森のようちえん
冒険ひろば
子どもにとって幼少期の豊かな体験が、
その後の人生に大きく関わると言われています。
森のようちえんでは自然の中で
見る、聞く、触る、嗅ぐ、食べるの五感を
思う存分使って、人生の 根っこを育みます。
森のようちえんとは
その人らしく育つ基本は、幼児期にあると考えています。
こどもの「わくわく!」「なになに?」といった好奇心、
自分で発見や挑戦すること、
そして、自分と他人を感じる時間を、私たちは1つ1つ大事にしていきます。
大人は、妨げない、邪魔しない、評価しない。
こどもの感じる心を、ありのままに育んでいきます。
子どもたちは自然の中で思うぞんぶん自由に遊び、さまざまなモノを発見します。
子どもの好奇心ははかり知れません。
いつ・どこで・どんな時・どこへ関心が向かうのか?
想像のままに自由に遊び、自主性と共に創造力や感性を磨きます。
また、幼稚園とは違う友だちと出会い、子ども自身の世界が広がります。
自然の中に説明書や教科書はありません。自分で見つけて自分で広げます。失敗しても大丈夫。次はもっと楽しくなるように、また考えて、やってみればいいのです。
森のようちえん概要
会 場:小田山 子どもの森 他
福島県会津若松市門田町大字黒岩
字花見ヶ丘421-1 付近
参 加 費:
● 年 間 登 録 :24,000円(6回分)
●1回のみ参加:4,000円(事務手数料・保険料等込)
※現在参加中もしくはプレイベント参加者からの紹介割引あり。
「○○さんの紹介で」という方には、紹介割引で
24,000円→20,000円に☆
また、寺子屋方丈舎賛助会員(年間2000円)の方も20,000円です。
集合解散:現地集合・現地解散になります。
会場まで直接お越しください。
集合時間: 9:00 解散時間:15:00
対 象:3歳~6歳の未就学児
(親子での参加は要相談)
定 員:先着20名 ※定員になり次第募集終了
主 催:NPO法人寺子屋方丈舎
1日の流れ
09:00 集合
09:30 開始、各テーマプログラム
11:00 ごはんづくり
12:00 いただきます
12:30 じゆうあそび
14:30 おやつ、ふりかえり
15:00 おかえり
参加者の声
年中さんの女の子
「スタッフがとても優しくて思っていたより楽しかった!!毎日行きたい!!」と言っています。
母親の私の心配をよそに、存分に楽しんでいるようなので、安心できます。
年長さんの男の子
昼食を作ったこと、どんぐりを拾ったことな野菜を切ったこと、ご飯をおかわりしたことなど、体験してことを楽しそうにイキイキと話てくれました。
年中さんの男の子
山の探検で栗を拾ったことや火おこしをしてご飯を作ったことが楽しかった。料理をするのが好きになったようで、次の日から、お手伝いをしてくれるようになりました。
遊びの環境
子どもの森は、会津若松市内の小田山にある自然豊かな環境です。湿地や池があり、メダカやコイなどの魚や、ハスの花やザクロなどが咲いています。池や植物な周りにはチョウやトンボなどの生き物を多く生息しています。
芝生の広場では、子どもたちが元気に走り回れる十分なスペースがあります。四季を通して、子どもがのびのびと自然を感じて遊ぶことが出来る場所です。