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☆最新情報☆

文科省不登校への対応(学校復帰だけではなく、社会的な自立を大事にしています)

フリースクールでは、子どもが大人を教えます!

2017年度フリースクールスタッフ養成講座に際して、フリースクールとは何か?子どもたちの学び方が「固定された考え」→ゆらぎ→自分の考えの枠組みを変える→「しっくりくる」

というような変化をたどる学びです。自分が受けた学びを、自分の言葉で出した時に学びが生まれます

 

違いから学び合う教育の必要性

今の教育にかくされた中身とは、主体的でありなさいと言いながら、服従してゆくことを求めます。反復の学習、答えを覚えることがあります。私たちは、あらゆる多様な違いをゆらぎとして取り入れながら学びあいます。生命論的な学びについて田原真人さんがかたります。

 

 

私たちは、これまでの教育から多くの知識と考え方を得たが、同時に心の中に大きな痛みを感じている。

 「反転授業」の田原真人さんが語る「痛み」を共有できたらうれしいです

 

 

 

 

誰かが悪くて地域や教育が問題をか抱えている訳ではありません。そこにはこれまでの社会がつくった「構造」的な課題があります。

 

信岡良亮さん(株式会社 巡りの環取締役)

との対談です


フリースクールとは何でしょうか?

学校なの?学校とはちがう塾みたいなところ?

勉強は教えてくれるの?

「私たちは、こどもが自分で学ぶ場所がフリースクールだよ」と答えます。初めてつくった映像ですがぜひごらんください。


私たちは学校外の学びの場です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さくとも大きな学びをつくりたい

(2017年4月)

 寺子屋方丈舎は1999年会津若松市に生まれた小さな学びの場です。私たちは、学校外で多様な生き方を自分で選び学びつづけています

 

私たちが出会ってきたのは、教育の現場で傷ついた子どもたちです。私たちはこの子どもを達を「弱い子ども」と考えたことは一度もありません。自分の考えとは無関係に、他人とくらべられたり、集団に合わせさせられたり、自分を大事にされることの少ない子どもだと思っています。中学校や高校に行かないことで、大人に、学び方や人格まで否定され、「いい子」を求められます。「いい子」は、大人の考えに沿って、常に前向きな子どものことです。自分の意見さえも言わない子どもです。

 しかし、いままで出会った大人たちは、あなたが「今そこにある」ことの大事さを伝えていません。生きていることが一番大事なんです。学びとは、第一にあなたが尊重されることであり、あなた自身が自分で学びを決めていいのです。第二には、自分で判断する力を身につけることです。ここでの学びは、間違ってもいいから自分の責任で決めてゆく力を養います。子どもは、他者への責任や貢献があるから学びを自分のものにできます。第三には人に関わる力を育てます。人と人がつながることでしか課題は解決しません。孤立しているということは、それだけで困難を生みます。いつでも、必要な人とつながる力さえあれば、以外と目的は達成されます。人生は可能性に満ちあふれていると私たちは考えています。

 

 

 フリースクールから環境教育、放課後居場所事業まで、私たちは、子どもの権利の尊重を大事に、自分で考え行動する教育。人に自分の考えを、伝えることができる教育を行っています。

 自分が社会に合わないのでは?ではなく、社会に合わせること自体本人を虚しくさせます。私たちは盆栽を育てているのではありません。人が自分で育つ力を支えているのです。人は、違うからから個性が生まれ、その個性がいままでにない価値を生みます。スタッフ、子どもたちが、個性的なみなさんを歓迎します。一緒に価値を創造しましょう。

 

                               理事長 江川和弥

  

新着情報

◆自遊学キャンプ 2018 春の情報を更新しました。(2018.2.14更新)

 こちらをご覧ください。

 

◆フリースクール 学校との連携(2018.1.12更新)

 こちらをご覧ください

 

◆フリースクール 緊急時対応マニュアル(2018.1.12更新)

   こちらをご覧ください

 

◆自遊学キャンプ“2017年〜2018年 冬”の情報を更新しました。(2017.9.29更新)

 こちらをご覧ください。

      

◆フリースクール・通信制高校の情報を更新しました。(2017.2.17更新)

 こちらをご覧ください。 

東日本大震災の被災児童生徒の学びの場づくり・子ども食堂へ寄付を

寺子屋方丈舎では、東日本大震災とそれにともなう福島第一原発事故被害を受けて会津地域に避難してきている子どもたちへの支援活動を展開しています。
現在私たちは、より充実した活動を継続していくために、多くの方からの寄付を必要としています。
ぜひ皆さまのお力をお貸し下さい! >>活動の様子はこちら。

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