子どもの
冒険ひろば
子どもにとって幼少期の豊かな体験が、
その後の人生に大きく関わると言われています。
森のようちえんでは自然の中で
見る、聞く、触る、嗅ぐ、食べるの五感を
思う存分使って、人生の 根っこを育みます。
子どもの冒険ひろばとは
子どもたちが「自らの責任で自由に遊ぶ」ことを原則に、
土や木、水などの自然素材を使い、プレーリーダーや地域の大人が見守る中で、
自由な発想でいきいきと遊ぶことができる遊び場、それが「冒険ひろば」です。
県では、【こどもの冒険ひろば設置運営業務委託事業】(後援:福島県教育委員会)として
冒険ひろばの開設・運営を「子どもが自然と遊ぶ楽校ネット」に委託しています。
【子どもが自然と遊ぶ楽校ネットとは】
未来の担い手であるふくしまの子どもたちが自ら考え「生き抜く力」を高めたいと
自然体験を営む8団体で結成されました。
多くの知恵を集めた集合知で子どもに対しても、効果的な取り組みを実践してゆきます。
子どもたちは、多様な価値観で育てば育つほど、自分を解放することができます。
自分の責任で社会を担う自分をつくるために、私たちは活動してまいります。
子どもの冒険ひろば概要
◆会場:大町中央公園
福島県会津若松市中央2丁目6-8
◆参加費:無料
◆日程と時間:毎週土曜日 11:00~14:30
(対応:11:00~12:30/13:00~14:30)
2021年
5月 8日、15日、22日、29日
6月 5日、12日、19日、26日
7月 3日、10日、17日、24日
8月 28日
9月 4日、11日、18日、25日
10月 2日、9日、16日、23日、30日
11月 20日
12月 18日
2022年
1月 22日
2月 19日
3月 5日、12日、19日、26日
◆集合解散:現地集合・現地解散になります。
時間内でしたら、いつ来てもいつ帰ってもOKです。
◆対象:0歳~小学6年生(未就学児は保護者同伴推奨)
◆定員:特に設けておりません。
お友達誘ってきてください(^^♪
◆主催:NPO法人寺子屋方丈舎
どんなことができるの?
おにごっこ、サッカー、なわとび、段ボールクラフト、
シャボン玉、つなわたり、ボール遊び、砂遊びなどなど
1日の流れ(ある小学生の男の子の例)
11:00 ブランコ、つなわたり、シャボン玉、など
12:30 昼食
13:00 サッカー、逃走中、チームおにごっこ(ケイドロ)
14:30 おかえり
参加者の声
年中さんの女の子
「スタッフがとても優しくて思っていたより楽しかった!!毎日行きたい!!」と言っています。
母親の私の心配をよそに、存分に楽しんでいるようなので、安心できます。
年長さんの男の子
昼食を作ったこと、どんぐりを拾ったことな野菜を切ったこと、ご飯をおかわりしたことなど、体験してことを楽しそうにイキイキと話てくれました。
年中さんの男の子
山の探検で栗を拾ったことや火おこしをしてご飯を作ったことが楽しかった。料理をするのが好きになったようで、次の日から、お手伝いをしてくれるようになりました。