不登校を学ぶ

ー親の会ー

「自分だけじゃないんだ」

不登校の親の悩みや経験を共有できます。

不登校の悩みの解決に公式はありません。しかし、悩みを共感し、経験を共有することで、自分にとっての答えを見つけられます。

【毎月開催】今後の開催予定【次回は1/16(土)】

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※申し込み・問い合わせは左の公式LINEのQRコードから!


毎月第2土曜日を基本に実施しています。 

●1月16日(土)10:30-12:00
                  @寺子屋方丈舎カフェスペース
●2月13日(土)10:30-12:00

                  @寺子屋方丈舎カフェスペース

(時間変更の可能性あり)

メールか電話で事前予約をしてください。
(寺子屋方丈舎賛助会員年間2,000円にご登録後、毎月無料で参加いただけます)
1月・2月はフリースクール・通信制高校の説明会・個別相談会も同日午後に開催!

個人の知を、集合知に。

親の会は、「学校行きたくない」や「学校休みがち」「全く行っていない」な子を持つ保護者の、事例を交換しあう場です。保護者同士で経験を共有することで、学校への対応や進学、親子の対立の時間など、家族で抱えさせられている問題の9割が解決します。

不登校の親の悩みを分け合う場所

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今まで相談にいらっしゃった保護者の皆さんからは、こんな声をいただいています。

・こどもの学力が心配。

・こどもの生活が昼夜逆転している。

・こどもが学校行こうとすると、頭痛や吐き気がある。

・こどもの集中力がない。

・こどもが時間守れない。

・将来が心配。就職できるの?進学できるの?

・このままひきこもり?

・先生と合わない。学校に不信感。

・実は、こどもの家庭内暴力がある。

・こどもの笑顔がなくなってつらい。

・こどもがイライラしてて、自分もイライラしちゃう。

・手を出したいときがある。

・心配で、こどもを一人で家に置けない。

・「親の教育が悪い」と責められる。

・祖父母などの家族の協力が得られない。

・頼る人がいない。

……などなど。

これらは、「うちの子だけ」と思っていらっしゃる保護者の方が多くいらっしゃいますが、実は特別なことではありません。「うちの子だけ」を分け合い、「あるある」と楽に話せる場が、親の会です。

ゲーム三昧、昼夜逆転ーこどもの様子を話せる場所

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不登校のこどもには、以下のような様子が見られる場合があります。

・なんかつらい。

・孤独。

・無気力。

・居場所がない。

・やること(役割)がない。

・自信がない。

・将来への不安。

・寝れない。

・コミュニケーション無理。

・大人を信用できない。

・生きづらい。

・自傷。

・家族の関係どうしたらいいの。

・自分がわからない。

……などなど。

これらは「特別なこと」や「ダメなこと」ではなく、その時のこどもにとって必要な時間を過ごしています。親同士での対話を行うことで、「ダメなことを直さなきゃ」という重荷を降ろして、親の気持ちがフッと軽くなります。

不登校は特別じゃないー親の視界が拓ける場所

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「不登校」の不安や悩み、たくさんあると思います。

でも、大丈夫です。大丈夫なんです。

 

なぜ大丈夫と言えるのか?その理由は…

 

 

『その子だけが「特別不登校になって」、

そして「特別なチカラを持って」社会に所属していったわけではない』

 

ということです。

私たちはこの20年間、

約200名のこどもたちとその家族に関わり、このことを強く感じています。

 

また、私たちは不登校のこどもと保護者に関わる中で、

このようにも感じています。

 

●不登校は誰にでもあること。

●だから、その不登校の悩みも、自分だけのものではないこと。

●悩みの解決方法に「公式」はない。

けど、「知恵」を持ち寄ることはできること。

 

このことを、もっともっと多くの人に知っていただきたい!

そんな思いから、私たちは親の会を開催しています。


不登校の不幸は、自分の責任や問題だと思わされること

自身の悩みや不安を話すこと。

「あるある!」と共感が生まれ、不安が軽くなります。

 

元不登校経験者やその保護者たちと経験を共有すること。

「そんな視点があったか!」と新たな視点が生まれ、悩みがほぐれていきます。

 

自分の経験を話すこと。

「自分だけじゃないんだ」と、同じ悩みを抱える方をラクにすることができます。

 

保護者同士がゆるくつながるなかで、

悩みや不安に共感し、経験を共有してゆくことで、「自分の責任」という思いを取り外すことができます。

そうして気持ちを軽くし、自分とこどもを受け入れることができる場、
それが親の会です。

 

もし、「誰にも相談できない」「相談しても辛いまま」

そんな気持ちを抱えていたら、お気軽にお問い合わせ・ご参加ください!

お問い合わせ

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団体公式LINEからお問い合わせいただけます!
左のQRコードを読み取り(スマートフォン・タブレットの方はタップ)、ともだち追加後にチャット画面下部の「フリースクール会津 親の会」を選択して、チャットをご送信ください。
それ以外の方は、以下のメールか電話をご利用ください。

電話:0242-93-7950
メール:info@terakoyahoujyousha.com

こどもと向き合う親のためにー会津嶺ー

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不登校をどう受け止めればいいのか。
どう向き合えばいいのか。
学校に行く行かないにかかわらず、社会に出て活躍するため、どんな学びを作っていくか。フリースクールでの学びや不登校の子どもとの向き合い方について、【会津嶺】にて連載しています。
ノウハウの共有で、親にとってのヒントを得られるかもしれません。

寺子屋方丈舎にて無料でお受取いただけるほか、バックナンバーを下記からダウンロードいただけます。

会津嶺2020年9月号     ー「こどもが学校に行きたくない」と話したらー
会津嶺2020年6月号     ー不登校からの学び=こども中心の学びー
会津嶺2020年5月号     ーこどもが自分で考え、選ぶ力ー
会津嶺2020年4月号     ー「大人が望む自分」を演じることは、こどものエネルギーを奪うことー
会津嶺2020年3月号     ーこどもが自分で考えるため、「指導」から「応援」する学びにー
会津嶺2020年2月号     ー不登校の悩みの事例紹介ー
会津嶺2020年1月号     ーこどもは群れで育つ・大人はきっかけを作るー
会津嶺2019年12月号   ー大人のガマンとこどものあり方の肯定ー
会津嶺2019年11月号   ー不登校は誰にでも起こることー