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寺子屋方丈舎は、ミライの大人とともに次世代につながる学びを実現します

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。当団体でも、企業、行政、市民と連携しながら。目標達成のために活動をしています。

 

1、子どもが、大人の都合に制約されない自由で、たった一つの答えを追い求めない「発想する自由」で、社会を持続可能なミライとしてゆくための学びを実現してゆきます。偏差値や学力向上という教育指標を超えた、人々の「幸せ」を実現してゆくための活動してまいります。

 

2、主に子ども食堂事業では、ひとり親家庭(世帯収入が少ない)子どもへの学校外の居場所と学びを提供しています。学力が向上する以外に、自らの養育環境や経済状況を超えてゆく安心できる場、学びを一緒に創り出してゆきます。

 また、この問題を解決するために企業や市民を巻き込んだ支援のしくみづくりを積極的に行っています。

 

3、持続可能な地域づくりのために、10代の若者が社会参画してゆく仕組みづくりを積極的に行ってゆきます。子ども食堂のボランティアには、高校生、大学生が積極的に参画できる仕組みをつくっています。

 

4、私たちの学びは、国境や偏見、性による弱者をつくりださないことにあります。いわゆる優秀な人材は、全てを受け入れすぎたり、大人の気にいるようにふるまって疲れてしますこともあります。働かせやすい人を酷使する労働を排除します。また、有給等を活用し、自らの人生を楽しめる労働環境づくりを積極的に行っております。トランスジェンダーなどの性的なマイノリティの問題も積極的に受け入れてゆきます。

 「男は男らしく、女は女らしく」というような思い込みや偏見を子どもたちにもスタッフにも押し付けません。同時に、子供への性被害を防ぐために、小児性愛等から子どもを守る活動も行なっています。

 

5、プラスチックバックの使用を減らし、二酸化炭素排出を防ぐために紙資料のを減らし、PDFファイル等の電子媒体での資料配布を行なっています。紙の使用量を、2020年は前年比30%削減を目指しています。子どもの家では、ソーラーパネルを設置し、太陽光利用のエネルギー活用を積極的に行っております。

 会議等での移動で二酸化炭素排出を減らすために、オンラインでの会議や打ち合わせ、ワークショップを行っています。

 

6、子ども食堂の食材には、農家さんから直接寄付を受け、スーパー等では売れませんが、形が悪いだけで、食べて十分美味しい野菜や果物を活用しています。賞味期限前の食材提供にも積極的に応じて、栄養豊かな食事と時間を楽しめるように、考えています。