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森のようちえん

 

 森のようちえんで大事にしていること

 

子どもにとって幼少期の豊かな体験が、

その後の人生に大きく関わると言われています。

森のようちえんでは自然の中で

見る、聞く、触る、嗅ぐ、食べるの五感を

思う存分使って、人生の 根っこを育みます。

 


4月18日(土)プレイベント開催!

遊びでワクワク!命をはぐくむ子どもじかん

 

◆日時:4月18日(土) 13:30~16:00

◆場所:小田山 子どもの森

(会津若松市門田町大字黒岩字花見ヶ丘421-1)

◆対象:3歳~6歳の未就学児 20名

(親子参加もできます)

◆参加費:1,000円

◆主催:特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎 会津若松市大町一丁目1−57 紀州屋 0242-93-7950

 

プレイベントゲスト!ドックンと楽しく遊ぼう

 


 

関戸 博樹(特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会 理事)

 

フリーランスのプレイワーカー 大学で福祉を学ぶ中、「全ての人が元気になれる地域をつくる」ことを仕事にし たいと考える。

冒険遊び場づくりの活動と出会い、「住民が子どもの遊び場につ いて考え活動することを通じて、地域が元気になっていく」ことに大きな魅力を 感じ、04年~12年までの8年間、渋谷はるのおがわプレーパーク(東京都渋谷 区)で常駐プレーリーダーとして従事。

 

現在はプレーパークでの仕事に限らず、子 どもの遊び環境向上のため様々な分野での人材育成、幼稚園や保育園の園庭 改良、主夫としての経験も活かした親向け講座などをしている。

キーワードはエンパワメント。その人自身の持つ力を最大限引き出すことを大切 にしている。 


森のようちえんについて
お申し込みは右のお申込みフォームから⇒
詳細はこちらからダウンロードできます。
森のようちえん.pdf
PDFファイル 1'004.4 KB

日程

5月23日(土)

わくわく!いきもの探し! 

6月6日(土)

 食べよう!採れたてさくらんぼ!

6月20日(土)

森の中には、なに色がある? 

7月4日(土)

夏の森たんけん!

7月18日(土) 

マッチで火おこししてみよう!

8月1日(土) 

自然の音でかなでよう! 

8月29日(土) 

思いっきり水遊び

9月12日(土)

ロープでターザンごっこ!

9月25日(土)

きょろきょろ!けものみち探し!

10月3日(土)

どんどん!秋の森たんけん!

10月17日(土)

ひらひら!落ち葉を集めよう!

10月31日(土)

ペタペタ!思い出クラフト!


 

※日程・テーマは変更する際もございます。予めご了承ください。

※1回だけの参加もできます。

※全てのプログラムにCONEマネジメントディレクター(活動現場の安全に関する管理者) の資格を持ったスタッフが2名が常駐します。

※コロナウイルス等の感染症対策も行っております。

 

一日の流れ

 
  09:00  集合

  09:30  開始、各テーマプログラム

  11:00  ごはんづくり

  12:00  いただきます

  12:30  じゆうあそび

  14:30  おやつ、ふりかえり

  15:00  おかえり


スタッフ紹介

ぐみちゃん(大竹佑佳)

 

自分キライをへらしたい。

こどもの自己肯定感の向上を目指します。

 

・寺子屋方丈舎スタッフ6年目

・資格:CONEマネジメントディレクター(活動現場の安全に関する管理者)

2015年、2016年、2017年の森のようちえんディレクターを務める

 

 

 


森のようちえんとは

 

その人らしく育つ基本は、幼児期にあると考えています。

こどもの「わくわく!」「なになに?」といった好奇心、自分で発見や挑戦すること、そして、自分と他人を感じる時間を、私たちは1つ1つ大事にしていきます。

大人は、妨げない、邪魔しない、評価しない。

こどもの感じる心を、ありのままに育んでいきます。

子どもたちは自然の中で思うぞんぶん自由に遊び、さまざまなモノを発見します。

子どもの好奇心ははかり知れません。いつ・どこで・どんな時・どこへ関心が向かうのか?想像のままに自由に遊び、自主性と共に創造力や感性を磨きます。

また、幼稚園とは違う友だちと出会い、子ども自身の世界が広がります。

自然の中に説明書や教科書はありません。自分で見つけて自分で広げます。失敗しても大丈夫。次はもっと楽しくなるように、また考えて、やってみればいいのです。 

 


概要

会  場:小田山 子どもの森

      福島県会津若松市門田町大字黒岩

      字花見ヶ丘421-1 付近

 

 費:

● 年 間 登 録 :42,000円(12回分)

●1回のみ参加:4,000円(事務手数料や保険料など込み)

 

集合解散:現地集合・現地解散になります。

       会場まで直接お越しください。

集合時間: 9:00

解散時間:15:00

 

     象:3歳~6歳の未就学児 

(親子での参加は要相談)

 

     員:先着20名 ※定員になり次第募集終了

 

主  催:NPO法人寺子屋方丈舎

 


お申込み

森のようちえんについて
お申し込みは右のお申込みフォームから⇒
詳細はこちらからダウンロードできます。
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会場について

 

 子どもの森とは、会津若松市内の小田山にあります、湿地や池があり、メダカやコイなどの魚や、ハスの花やザクロなどが咲いています。池や植物な周りにはチョウやトンボなどの生き物を多く生息しています。

 芝生の広場では、子どもたちが元気に走り回れる十分なスペースがあります。四季を通して、子どもがのびのびと自然を感じて遊ぶことが出来る場所です。

  

会場までの道順


参加者の声

年中さんの女の子

 

「スタッフがとても優しくて思っていたより楽しかった!!毎日行きたい!!」と言っています。

母親の私の心配をよそに、存分に楽しんでいるようなので、安心できます。

 

年長さんの男の子

 

昼食を作ったこと、どんぐりを拾ったことな野菜を切ったこと、ご飯をおかわりしたことなど、体験してことを楽しそうにイキイキと話てくれました。

 

 

年中さんの男の子

 

山の探検で栗を拾ったことや火おこしをしてご飯を作ったことが楽しかった。料理をするのが好きになったようで、次の日から、お手伝いをしてくれるようになりました。

 


安全対策

【安全管理マニュアル】

安全管理マニュアルを作成し、事前の準備を含めて、常に子どもの安全管理を最優先に考えながら、プログラムを決めております。

 

【人材育成】

安全管理マニュアルをもとにボランティアの人材育成を実施、プログラムに関わる全てのスタッフが「子どもの権利と安全管理」のスキルを身につけています。

 

【子どもへの対応】

子どもの価値観を否定せずに、子どもの感性を大事にした関わりを実施しています。

 

【緊急時の対応】

緊急時の対応フローを作成し、子どもたちに何か緊急のことが発生した場合は、それに乗っとって対応いたします。また緊急時の搬送先の病院などを事前に調べ、参加要項にも記載しております。

 

【アレルギー・お薬】

お子様のアレルギーや常備薬に関しては、事前の書類で申告していただきます。また、アレルギー常備薬の使用の仕方に関してスタッフから確認のお電話をさせていただきます。

 

 

Q &A

Q:参加する子どもの学年、男女比は?

A:年中さん〜年長さんの割合が多いです。男女比は男の子:6、女の子4といった割合です。

 

Q:年少の参加でも大丈夫ですか?

A:もちろん大丈夫です。年少さんでもすんなりとプログラムに入れるようにスタッフがフォローいたします。

 

Q:初めての参加でも大丈夫ですか?

A:もちろん大丈夫です。ご参加されるにあたって、ご不安なことがあれば何なりとお申し付けください。また、プログラムの3日前頃までにスタッフからご連絡させていただきますので、ご不安があればお申し付けください。

 

Q:どこまで子どもたちに任せているのか?

A:子どもの自主性を尊重し、子どもたちが相談して決めたことは必要に応じてスタッフがフォローしながら実施していきます。

 

Q:スタッフと子どもの比率は?

A:子ども10名につきスタッフ2〜3名がサポートいたします。

 

Q:保護者の参加は出来ますか?

A:もちろん可能です。お子さんが慣れるまでご一緒していただき、慣れたらお子さんだけで参加という形でも構いません。

 

Q:持ち物などは?

A:お申込みいただいた方に、参加要項を送付しておりますので、詳しくはそちらをご確認いただきます。基本的には汚れても良い服装でお越しください。

 

お問い合わせ

〒965-0042

福島県会津若松市大町一丁目1−57 紀州屋

TEL:0242-93-7950 FAX:0242-85-6863

MAIL:info@terakoyahoujyousha.com

営業時間:火曜日~金曜日 10:00~18:00

担当:大竹