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ご連絡先

〒965-0871

福島県会津若松市栄町2-14
レオクラブガーデンスクエア5F

TEL.0242-93-7950

FAX.0242-85-6863

 

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寄附のお願い

寺子屋方丈舎は、子どもの社会三角を支援する非営利組織です。

日本では、子育ては、まだまだ親の責任・判断で行われています。学校外で学ぶ子ども、経済的困難だれども人とつながりたいという子どもがつどい学び合いの場をつくっています。

寄付をつうじた事業参画もお願いしております。

 

ご提供いただいた寄附金は、子ども食堂の運営経費、ボランティアの受け入れ経費に使われます。

ゆうちょ銀行振込の場合

【店名】 八二八
【店番】 828  【口座番号】 2100665
【名義】  特定非営利活動法人寺子屋方丈舎
【ふりがな】  トクヒ)テラコヤホウジョウシャ

 

※記号番号からの方はこちら

【記号】18200 【番号】21006651

クレジット決済の場合

※尚、クレジットカードでのお支払いは、J-Paymentの決済代行サービスを使用しています。
 決済情報はSSLで暗号化され、安全性を確保しております。

つながる寄付(寄付控除)

私たちは、県内で子どもの学校外の学びの場づくりをすすめています。

 すべての子どもに学ぶ権利が保障されなければなりませんが、不登校や貧困などを理由に教育機会が確保されない子どもに対して学びの機会を提供してゆくために、みなさんの寄付を求めております。

 今期(2016年10月〜2017年9月)まで「地域創造基金さなぶり」と協働で200万円を目標に現在寄付を集めております。

 ぜひ、みなさんの思いをお寄せください。下記の口座に乳機にただければ、寄付の控除を受けることが可能です。

 

東邦銀行・仙台支店(702)
普通預金 481521
公益財団法人地域創造基金さなぶり
理事長 大滝 精一

課題解決型寄付(福島県共同募金会)ご報告

寺子屋方丈舎の「子ども食堂」事業では、2017年1月から3月31日まで、福島県共同募金会とともに、子ども食堂の運営経費を集めております。

 

ホームページ、フェイスブック等で寄付を募らせていただきました。

今回の寄付金額総額844,441円です

 

ここに福島県共同募金会さんからの200,000円の寄付上乗せ分がありますので、総額1,044,441円になります。目標金額として80万円でしたが、大幅に上回る寄付をいただきましたことを。心より感謝いたします。

                                 

今後とも、子どもの社会参画、貧困の問題に関心を寄せていただければ幸いです。

ほまれ酒造(株)の寄付つき商品の販売成果について

(2017年3月22日プレス発表内容)

地域企業×NPOで子どもを支える

会津地域の子ども食堂へ


ほまれ酒造(株)の寄付つき商品の販売成果について

120万円を寄付

 

ほまれ酒造株式会社(代表取締役社長:唐橋裕幸、本社:福島県喜多方市)は、20172月1カ月「純米大吟醸 極(きわみ)」の売り上げの一部を、子どもの貧困支援として特定非営利活動法人寺子屋方丈舎(理事長:江川和弥)が実施する「子ども食堂で地域をつなげる」プロジェクトに寄付します。

 

 寄付金額は、純米大吟醸 極1.8l1本につき200円、720ml1本につき100円です。

銘柄

2017年2月販売数

寄付金額

純米大吟醸 極1.8l

 2,194本

438,800円

純米大吟醸 極720ml

5,570本

557,000円

合 計

 

995,800円

寄付金額は、上記販売金額に加えて、ほまれ酒造が204,200円を加えて、120万円を行います。

 寺子屋方丈舎は1999年に会津若松市に設立され、2015年より会津若松市内において、子ども食堂(子どもの居場所事業)をはじめた。現在3カ所で1週間に1回行い、37人の子どもがかよっています。子どもたちは、学校を終えて、夕方ボランティアと共に学び、食事をつくり一緒に食べた後で、家に帰ります。学生や主婦、社会人など、多様な大人が子どもに関わる地域の「共生の場」としての子ども食堂は、貧困の子どもだけではなく、地域の大人もつないでいます。

 ほまれ酒造、全社員が地域で子どもが育つ場づくり。さまざまな課題を抱えながらも、未来の大人、社会人として子どもたちが成長してゆくことを応援したいという思いが、本企画を実現させました。また、本商品を買っていただいた方も、一人一人が子どもへの応援の気持ちを寄せいていただいたことに深く感謝を申し上げます。

 今後とも、寺子屋方丈舎は、企業、行政と共に協働しながら、子ども貧困やそれに伴う虐待を防ぎ、不登校や高校中退の子どもにも教育の場が提供されることに力を尽くしてゆきます。

 

《寄付金はどのように使われる》

「子ども食堂で地域をつなげるプロジェクト」では寄付金を以下のように使います

1、「子ども食堂の新設」費用

会津若松市内3カ所に加えて、喜多方市内にも1カ所子ども食堂をつくります

会場費等の運営経費として使います

2、「子どもの食費」や「文房具」教材代として使います

3、一人でも多くの子どもが参加できるよ「広報」の費用に使います

上記の経費の使徒内訳については、半年に1回、情報を公開します。

 

《今後の寄付について》

 寺子屋方丈舎は、今後とも「子ども食堂で地域をつなげる」プロジェクト行ってゆきます。本事業は、公益財団法人さなぶり(理事長大滝誠一、宮城県仙台市)と共に実施する「つながる寄付」プログラムとして取り組んでいます。今後の寄付の振込先は以下の銀行口座へ。

 企業・個人が、寄付金を入金されると寄付控除の対象となります。

 

東邦銀行・仙台支店(702
普通預金 481521
公益財団法人地域創造基金さなぶり
理事長 大滝 精一

お問い合わせ

〒965-0871

福島県会津若松市栄町2-14

レオクラブガーデンスクエア5階

FAX:0242-85-6863

TEL:0242-93-7950

MAIL:info@terakoyahoujyousha.com

営業時間:火曜日~金曜日 10:00~18:00

担当:江川