毎月開催!不登校あるある会(親の会)

  【不登校あるある会】とは・・・

 

「学校行きたくない」や「学校休みがち」な子を持つ保護者の、悩み相談や情報交換の場です。

保護者同士で経験を共有することで、様々な視点を得ることができます。そして、悩みをスッと軽くしていきましょう。

もちろん、秘密厳守。

無理に話さず、話を聞くだけでもOKです。

次回以降の開催予定

 

※申し込み・問い合わせは右の公式LINEのQRコードから!

 

 

●88日(土) 11:00-12:30@寺子屋方丈舎カフェスペース

 

●912日(土)10:30-12:00@寺子屋方丈舎カフェスペース

(時間変更の可能性あり)

こどもの不登校に悩む保護者あるある

今まで相談にいらっしゃった保護者の皆さんからは、こんな声をいただいています。

・こどもの学力が心配。

・こどもの生活が昼夜逆転している。

・こどもが学校行こうとすると、頭痛や吐き気がある。

・こどもの集中力がない。

・こどもが時間守れない。

・将来が心配。就職できるの?進学できるの?

・このままひきこもり?

・先生と合わない。学校に不信感。

・実は、こどもの家庭内暴力がある。

・こどもの笑顔がなくなってつらい。

・こどもがイライラしてて、自分もイライラしちゃう。

・手を出したいときがある。

・心配で、こどもを一人で家に置けない。

・「親の教育が悪い」と責められる。

・祖父母などの家族の協力が得られない。

・頼る人がいない。

……などなど。

不登校のこどもの様子あるある

・なんかつらい。

・孤独。

・無気力。

・居場所がない。

・やること(役割)がない。

・自信がない。

・将来への不安。

・寝れない。

・コミュニケーション無理。

・大人を信用できない。

・生きづらい。

・自傷。

・家族の関係どうしたらいいの。

・自分がわからない。

……などなど。

不登校は、誰にでもあること

「不登校」の不安や悩み、たくさんあると思います。

でも、大丈夫です。大丈夫なんです。

 

なぜ大丈夫と言えるのか?その理由は…

 

 

『その子だけが「特別不登校になって」、

そして「特別なチカラを持って」社会に所属していったわけではない』

 

ということです。

私たちはこの20年間、

200名のこどもたちとその家族に関わり、このことを強く感じています。

 

また、私たちは不登校のこどもと保護者に関わる中で、

このようにも感じています。

 

不登校は誰にでもあること。

●だから、その不登校の悩みも、自分だけのものではないこと。

●悩みの解決方法に「公式」はない。

けど、「知恵」を持ち寄ることはできること。

 

このことを、もっともっと多くの人に知っていただきたい!

そんな思いから、私たちは親の会を開催してます。

気持ちの重荷を降ろしてみませんか?【親の会申し込み】

自身の悩みや不安を話すこと。

「あるある!」と共感が生まれ、不安が軽くなります。

 

元不登校経験者やその保護者たちと経験を共有すること。

「そんな視点があったか!」と新たな視点が生まれ、悩みがほぐれていきます。

 

自分の経験を話すこと。

「自分だけじゃないんだ」と、同じ悩みを抱える方をラクにすることができます。

 

保護者同士がゆるくつながるなかで、

悩みや不安に共感し、経験を共有してゆくことで、

気持ちを軽くすることができる場です。

 

もし、「誰にも相談できない」「相談しても辛いまま」

そんな気持ちを抱えていたら、お気軽にご参加ください。

 

左のQRコードからもLINE登録いただけます!


これまでの親の会についてはこちら!

不登校あるある会【親の会】をもっと知りたい!

不登校の保護者の方の声を知りたい!

そんな方は、以下の【親の会通信】をご一読ください。

親の会通信3号.pdf
PDFファイル 408.3 KB

子どもを受け止める親のために【会津嶺連載】

  

会津嶺にて連載しています。

不登校をどう受け止めればいいのか。どう向き合えばいいのか。学校に行く行かないにかかわらず、社会に出て活躍するために、どんな学びを作っていくか。フリースクールでの学びや不登校について連載しています。

バックナンバー下記からダウンロードできます。


不登校からの学びとは。こども中心の学びを作ることで、どの子も主体的に学びに参加できます。
2020年6月号.pdf
PDFファイル 527.3 KB