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寺子屋方丈舎の働き方

スタッフの勤務時間

週5日(火曜日〜土曜日)フリースクール

   10:00~19:00

          (月曜日〜金曜日)子ども食堂

           14:00~21:00

 

勤務は週40時間以内、残業等は出勤時間で調整。

休日出勤は、代休や残業手当で対応しています。

週5時間以上の残業が発生した場合、団体では仕事量を調整してゆきます。

NPOの場合非常に危険なのは、「思いがある」のでつい残業をしてしまったり、管理する方が、スタッフの「思い」に甘えてしまって、過剰残業を許してしまうことです。

 仕事以外の生活、生き方が豊かな生活、幸せをつくります。私たちは過剰な労働を見逃さないチェックを行なっています。

 

 

*労働に対するあり方の議論

 毎週のスタッフミーティング(金曜日)もしくは、担当理事の方に報告され、異議申し立てにより改善できます。経営側が契約以上の労働を強制することはありません。むしろ積極的な休みを取ることで、「仕事の成果」を高めてゆきたいと考えています。

 

*有給休暇の取得について

 毎年有給休暇を取得できるように、各自に長期休みの取得を進めています。1週間から10日程度の休みを行うことで、職員の生活の質の向上を大切にしています

 

*給与(2019年)

 団体の平均給与

 1日10,000円以上を達成しています。

 経営者報酬(理事長)309,193円

 事例:20代(大卒:経験3年)200,000円

 昇給:年率2.5%

   賞与:1年で1ヶ月分(ほか実績考慮でプラス)

 非常勤 について

 昇給:年率2.5%

 退職金制度:勤務2年以上。非常勤も含む。一人15,000円を毎月積立

       70%団体負担。30%個人負担

 

*ボランティア

 交通費支給

 NPOはボランティアの労働提供(労働の寄付)によって支えられている部分もあります。私たちは、ボランティア活動を通じて学び、ボランティアさんへの活動成果のふりかえりをしっかりと行います。

 

*労働設計の自由

 当団体は、せっかく団体で学んだことが離職によって失われることを最大の損失であると考えています。よって、団体に所属しながら行う副業も可能です。育児や通勤週1日からの勤務も可能にしています。現在、仙台から通っている(在宅2日、勤務3日)、週4日勤務で別の仕事をしているスタッフもおります。

 団体とスタッフの成長こそが「幸せ」と子どもとの大切な命を育む学び合いにつながります

 

 

 

  

 

 

 

 

          

   

   

 

フリースクールでは、子どもが大人を教えます!

2017年度フリースクールスタッフ養成講座に際して、フリースクールとは何か?子どもたちの学び方が「固定された考え」→ゆらぎ→自分の考えの枠組みを変える→「しっくりくる」

というような変化をたどる学びです。自分が受けた学びを、自分の言葉で出した時に学びが生まれます

 

違いから学び合う教育の必要性

今の教育にかくされた中身とは、主体的でありなさいと言いながら、服従してゆくことを求めます。反復の学習、答えを覚えることがあります。私たちは、あらゆる多様な違いをゆらぎとして取り入れながら学びあいます。生命論的な学びについて田原真人さんがかたります。

 

 

私たちは、これまでの教育から多くの知識と考え方を得たが、同時に心の中に大きな痛みを感じている。

 「反転授業」の田原真人さんが語る「痛み」を共有できたらうれしいです

 

 

 

 

誰かが悪くて地域や教育が問題をか抱えている訳ではありません。そこにはこれまでの社会がつくった「構造」的な課題があります。

 

信岡良亮さん(株式会社 巡りの環取締役)

との対談です


フリースクールとは何でしょうか?

学校なの?学校とはちがう塾みたいなところ?

勉強は教えてくれるの?

「私たちは、こどもが自分で学ぶ場所がフリースクールだよ」と答えます。初めてつくった映像ですがぜひごらんください。