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〒965-0871

福島県会津若松市栄町2-14
レオクラブガーデンスクエア5F

TEL.0242-93-7950

FAX.0242-85-6863

 

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寺子屋方丈舎は、社会を変える人材教育を行います(ミッション)

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの活動は、不登校子どもと学びを創造してゆく事からはじまりました。
「学校に行く子も行かない子も同じように認められる社会の実現」が当初のミッションでした。しかし活動を始めてみて、自分に自信のない子ども、役割を見つけられない子どもが多い事に気がつきます。
私たちは、創造的な次世代を育む教育を実践してゆきます。

テーマと課題

知識をたくさん集めて「記憶する」これは、もうかわりにパソコン人間のかわりの役割を果たしています。自立は人に頼らないことであれば、「孤立」とはどこが違いますか?

先生は教える人。生徒は学ぶ人。この役割を変えると「学び」は、成り立たないのですか?疑問を持つことは悪いこと?私たちは、「主体のない教育」を子ども主体の教育に変えてゆきます。

 

私たちは、人と人が「つながる」事をつうじて学びを創造します。「正しい答え」は、社会にはありません。「必要な答え」があるだけです。私は、関係性から答えをつくりだします。知識は、常に進化してゆくものです。

この進化を、スタッフと子どもがつくりだすのが「まなび」です。ですから、方丈舎では、教科学習のワークブックは自分でやるものであって、誰かに強制されるものではありません。

権利が子どもを守り、権利が市民を育てます。良き市民教育を私たちは実践してゆくために、権利主体としての子どもが、意欲的に社会参画してゆくことを支援してゆきます。

団体概要

・組織名……特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎
・法人成立…2001年2月27日 (任意団体設立1999年5月1日)
・理事長……江川和弥
・職員体制…常勤5名/非常勤3名(2013年12月現在)
・所在地……福島県会津若松市栄町2-14レオクラブガーデンスクエア5階
・営業時間…火曜日~土曜日   10:00~18:00
・連絡先……TEL 0242-93-7950 / FAX 0242-85-6863

      メール info@terakoyahoujyousha.com

定款

役員名簿

プライバシーポリシー

助成・ボランティア派遣団体

レクチャーを受けた大学生の感想

〈東北大学1年 三上奈々子〉

自分で考えることを促す寺子屋方丈舎の方針は、子どもたちの自発性を尊重する点でいいなと思いました。今後とも活動を広げ、地域の活性化につなげて欲しいです。機会があればまた私もお手伝いしたいです!

 

〈文教大学2年 笠原由惟〉

今回お話を聞くまで、寺子屋方丈舎=「学校に行かない子どものためのフリースクール」というイメージでした。しかし、ただ学校の代わりとして学校と同じことを教えるのではなく、子どもの意志を尊重し共に学びをつくることで、一緒に社会を変え、一緒に学ぶことを大事に活動していると聞いて、子どもたちはきっと、のびのび学ぶことができるのだろうなと思いました。不登校や中退、震災のストレスなどさまざまな理由を抱えた子どもたちに対して、地域の人たちと一緒に協力して子どもたちの居場所となり、それぞれのペースでたくさんのことを学んでいける学びの場づくりは、とても素敵な取り組みだと思いました。私もこの活動に参加したいなと感じました。

                                   

〈法政大学3年 山崎圭介〉 

私は「自分で判断する力が大事」という言葉を忘れられずにいます。私が今まで教育を受けてきて、この力が十分に身についているのか不安にさえなりました。フリースクールに関する知識があまりなかった自分にとって、何かしらの理由で学校に行きたくない子どもが集まれる場・居場所なのだろうと思っていました。しかし、学校に通っている子、いない子が関係なく同じ場所にいること、それに自分の興味のあることを見つけて没頭できる環境があるということに驚きました。学校に通っているから良い、学校に通っていないことがいけないという物差しは、あまりにつまらないものであるように感じました。