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不登校経験者が話す 自分の生き方

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2019.2.16不登校経験者が話す自分の生き方.pdf
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担当者からメッセージ

不登校の子どもへの大人の対応は、この数十年変わっていません。

これは、先生だけではなく、保護者も同じです。

なぜなら、自分自身が不登校の経験がないからなのはもちろん、過去の不登校の経験からも十分に学べていないからです。


 保護者は

・欠席の連絡を毎朝学校に連絡するべきなのか?
・学校の出席日数を少しでも増やしたほうが子どもの進学に有利なのか?
・学校にゆく以外に大人になるなりかたはあるのか?

 

学校の先生は

・不登校の子どもへも学校の連絡やテストを渡した方がいいのか?
・保護者への相談、指導はどのようにすればいいのか?
・管理職の判断と自分の判断の違いがあったときはどのように対応すればいいのか?

 

架空の悩みも含めれば実に数限りない、悩みに大人たちがほんろうされています。


だからといって、子どもに任せていても、子どもはゲームしかしていない。

これでは努力を積み重ねるということを学ばないのではと思うこともあるかもしれません。

けれどもそれは、日々積み重ねること、同じことをひたすらやり抜くことに教育の価値があると信じている大人の価値観です。


本当に大事なことは何でしょうか?


少なくとも子どもの不登校の悩みを、大人が先取りして代わりに悩んで、大人が結論を出して子どもに教え込むことではありません。
他人事であることを大事にしないと、共感しすぎて自分ごとに置き換えてしまい、子どもが自分で考えることさえも奪ってしまいます。

 

不登校は、実は、大人が、自分の生き方や学びかた、「教える」ということ、「気づく」ということを再発見することもできる、大人にとっての貴重な学習機会なんです。

子どもは、体をはってそれを教えてくれています。

子どもの経験を大人は無駄にしてはいけません。
  
大人もいくつからでも変われます。

一緒に学び考えていきましょう。

 

不登校経験者が話す 自分の生き方
「学校ではない場所で、僕たちは変わった」

 

日時:2019年2月16日(土)14:00~16:00(その後相談会~16:30まで)

場所:生涯学習総合センター(會津稽古堂)研修室5、研修室6
   〒965-0871 会津若松市栄町3-50

参加費:500円(資料代)

定員:40名(先着順) 

登壇者:元不登校経験者とその保護者

進行:NPO法人寺子屋方丈舎代表 江川和弥

主催:NPO法人寺子屋方丈舎

 

お問い合わせは(担当:大竹)

電話:0242?93?7950(火曜~土曜 10:00~18:00)
メール:houjou04@gmail.com

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