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フリースクールでの学びとは?

フリースクールの活動指針

フリースクールにどうすれば入れるの?

フリースクールに通学するには

事前ヒアリング→相談(本人・保護者来所)→見学(無料)・本人→通学

 

*通学定期(要:小中学校の校長の通学証明書)、学校の出席扱い(会津若松市を除くほとんどの市町村で、出席扱いになっています)

「教育機会の確保法案」により、フリースクールと連携しながら子どもが学ぶことを国が応援しています。また、この法律は「子どもが休む権利」についても大切にしています。

*フリースクール に通う子どもたちは制度としての学校教育が合わない子どもが多いですが、心の病?と言われるような精神疾患や発達障害のような障害を持つ子どもをいる福祉施設ではありません。私たちは、ともに学ぼうとする子どもは学びの共同体の「仲間」であると思っています。障がいあっても、差別はしません。相談ください。

 

 

私たちは、集団で一緒に学ぶ事よりも、一人一人が自分に必要な事を、考えて学んでゆく事が大事だと考えています。

できない事を出来るようにする事が、いいとも思っていません。その子が必要な学びを、一緒につくってゆくのが私たちの活動です。子どもの関心にひたすら寄り添います。

 学校に行かない子どもだからといって特別の配慮もしません。どの、学びを選ぶのかは、子どもが決める事です。いま、幸せなのかどうかも子どもが決める事です。

 自分の人生の時間をどのように使うのかも、子どもが決める事なのです。フリースクールの教育実践は、決める事の連鎖を一緒につくりあうことです。あなたにとって必要な学びを、ともにつくりましょう


寺子屋方丈舎では、子どもたちと創造してゆく学びの場としてフリースクール事業を行っています。

フリースクールでは、不登校経験は問いません。学力も問いません。ただ、私たちは子どもと学びを作る活動を行います。(多様な学び、プロジェクト学習)

 

フリースクールで実践している反転授業とは

 デザインや音楽などのように、自分が深めたい事業を3ヶ月〜6ヶ月をかけて成果にまとめてゆきます。どのようなゴール目標をつくるのか?グラフックデザインで、パンフレットをつくるなどの成果目標を実現させてゆきます。ただ、私たちは「知識」を教え込むことをしません。好奇心で学び、自分で言葉を得てゆきます。意味もわからず言葉を覚えるだけの「暗記」をくりかえしたり、テストで結果を争い、反復練習を行うような学びはありません。知識だけの伝達は、インターネットをつうじて、NHKの高校講座等を活用しながら学ぶこともできます。きっかけは動画でもいいのです。問題は、自分が受け取った事をつうじて自分の知識体系や理解と重ね合って、そこからの自分の言葉に変換してゆくという行為です。

 人がつけた名前ではなく、自分の中で名前をつけるだけで説明しやすくなる事もあります。ここでは、「大学での教養」のように、自分で、学びを構築してゆきます。誰かに強制されることもなく、じっくりと自分のペースで学んでゆきますので、確実に人に合わせるのではなく、それぞれがお互いを尊重します。発達障害、学習障害やひとり親家庭の子どももここでは問題になりません。

 

ケアよりも自分への理解を深めてゆく

 不登校の子どもは、心の問題と言われる事も多いですが、私たちは心の問題は、不登校が必要以上に責められてゆく結果起きる事が、精神的な部分での「異常」であるという捉え方をしています。心の問題があって不登校ではなく、むしろ、不登校から「心の問題」がつくり出されているような気がします。「課題」を抱えた子どもがたくさんの事を大人に教えてくれています。

 私たちは、それを理解しようとしなかったり、一緒に悩んだり、価値観を「ゆらいだり」させる事を拒否している事が、問題を深刻にさせています。

 

子どもの権利、人権擁護からの学び合い

 「いじめ」「人種差別」「性差別」の問題は私たちの日常に横たわっています。私たちの学びの源は「好奇心」と子どもを一定の価値観で分断をさせないようにしてゆくことです。むしろ、分断をつないでゆくことが、子どもが自分への自信を取り戻すことにつながると考えています。「子どもの権利」や「人権」は私たちの関係の根本を支えています。

 当団体では、あらゆる差別さえも、学びに変えてゆきます。「癒える」を超えたところに気づきが生まれ、そこから関係性の変容がもたらされます。    

 

 

 

意思決定はミーティング

私たちは、学習の中心は子どもであるという視点を絶対に外しません。彼らの自分たちで主体的に「場」づくりに参加できるように、学びをデザインします。子どもミーティングは、その中心にあります。ミーティングをつうじて子どもは、決め方を学んでゆきます。

「決める」ということは、いらないものを排除し、必要なものだけでを残し、何をやって、何をやらないのかを決めることです。

 

 

子ども同士・スタッフとの学び合い、「気づき合い」で成長します

「フリースクール」10人いれば、10人とも学びたいことは違います。この違いをしっかりと理解した学びのデザインを行います。違いから学び合うのです。「違い」から相手の思いをしっかりくみ取る行動へと自分自身を変化させてゆきます。

 どう考えているのか?どう感じているのか?→「学び」を構築してゆきますから、「常識」や「規則」や「暗黙のルール」の学びがどんどん壊れてゆきます。壊れてゆくから、自分自身が自由に変化してゆきます。個人と個人のあいだに、学び合いがうまれます。もっと成長できる環境がここにあります。

 

見学希望の連絡→学び場見学・→入学

見学は随時行っておりません。ていねいな打ち合わせを行いながら、本人のこれまで育った背景を理解して入学するようにしています。メールや電話でのお約束をさせていただきます。

 

利用料(30,000円/月 3,000円/日 賛助会員年会費2,000円)

週5日(火曜〜土曜)行います。

学びのサポート、プロジェクト学習、お互いの関係づくり→プロジェクトづくり

プロジェクトの進行をつうじて、事業を進めて行きます。

 

 

教科学習も行いますが、ここでは、一方的に知識だけを詰め込むことはしませんし、テストでそれを評価することもしません。

 

 

 

 


フリースクールって、どんなところか分かりにくいです。しかし、これだけは言えるのが、私たちは子どもの関心に寄り添うので、子どもたちが自分で感動を伝えたりできるようになります。

驚いたり、興味を持ったり、嬉しかったり、悲しんだりという経験すべてが、子どもたちの活力や学びになるように変化させてゆきます。

お問い合わせ・ご相談

保護者の方だけでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。 

 

現在相談の初期受付は、下記の相談フォームとさせていただいています。

何らかの理由でフォームがご利用いただけないのみメールをご利用ください。

下記のアドレスで相談内容を記入ください。私どもは丁寧な対応を心がけておりますので、面談も予約をしながら進めてまいります。必要な面談にも時間を確保させていただきます。私どもの準備が必要ですので、いきなりのご訪問には対応しかねます。(ご容赦ください) 

 

相談フォーム http://u0u1.net/Uf9y