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フリースクールとは?どんなところ

私たちは、集団で一緒に学ぶ事よりも、一人一人が自分に必要な事を、考えて学んでゆく事が大事だと考えています。

できない事を出来るようにする事が、いいとも思っていません。その子が必要な学びを、一緒につくってゆくのが私たちの活動です。

 学校に行かない子どもだからといって特別の配慮もしません。どの、学びを選ぶのかは、子どもが決める事です。いま、幸せなのかどうかも子どもが決める事です。

 自分の人生の時間をどのように使うのかも、子どもが決める事なのです。フリースクールの教育実践は、決める事の連鎖を一緒につくりあうことです。あなたにとって必要な学びを、ともにつくりましょう


フリースクールにどうすれば入れるの?

寺子屋方丈舎では、子どもたちと創造してゆく学びの場としてフリースクール事業を行っています。

フリースクールでは、不登校経験は問いません。学力も問いません。ただ、私たちは子どもと学びを作る活動を行います。(多様な学び、プロジェクト学習)

 

フリースクールで実践している反転授業とは

 デザインや音楽などのように、自分が深めたい事業を3ヶ月〜6ヶ月をかけて成果にまとめてゆきます。どのようなゴール目標をつくるのか?グラフックデザインで、パンフレットをつくるなどの成果目標を実現させてゆきます。ただ、私たちは「知識」を教え込むことをしません。好奇心で学び、自分で言葉を得てゆきます。意味もわからず言葉を覚えるだけの「暗記」をくりかえしたり、テストで結果を争い、反復練習を行うような学びはありません。知識だけの伝達は、インターネットをつうじて、NHKの高校講座等を活用しながら学ぶこともできます。きっかけは動画でもいいのです。問題は、自分が受け取った事をつうじて自分の知識体系や理解と重ね合って、そこからの自分の言葉に変換してゆくという行為です。

 人がつけた名前ではなく、自分の中で名前をつけるだけで説明しやすくなる事もあります。ここでは、「大学での教養」のように、自分で、学びを構築してゆきます。誰かに強制されることもなく、じっくりと自分のペースで学んでゆきますので、確実に人に合わせるのではなく、それぞれがお互いを尊重します。発達障害、学習障害やひとり親家庭の子どももここでは問題になりません。

 

ケアよりも自分への理解を深めてゆく

 不登校の子どもは、心の問題と言われる事も多いですが、私たちは心の問題は、不登校が必要以上に責められてゆく結果起きる事が、精神的な部分での「異常」であるという捉え方をしています。心の問題があって不登校ではなく、むしろ、不登校から「心の問題」がつくり出されているような気がします。「課題」を抱えた子どもがたくさんの事を大人に教えてくれています。

 私たちは、それを理解しようとしなかったり、一緒に悩んだり、価値観を「ゆらいだり」させる事を拒否している事が、問題を深刻にさせています。

 

子どもの権利、人権擁護からの学び合い

 「いじめ」「人種差別」「性差別」の問題は私たちの日常に横たわっています。私たちの学びの源は「好奇心」と子どもを一定の価値観で分断をさせないようにしてゆくことです。むしろ、分断をつないでゆくことが、子どもが自分への自信を取り戻すことにつながると考えています。「子どもの権利」や「人権」は私たちの関係の根本を支えています。

 当団体では、あらゆる差別さえも、学びに変えてゆきます。「癒える」を超えたところに気づきが生まれ、そこから関係性の変容がもたらされます。    

 

 

 

意思決定はミーティング

私たちは、学習の中心は子どもであるという視点を絶対に外しません。彼らの自分たちで主体的に「場」づくりに参加できるように、学びをデザインします。子どもミーティングは、その中心にあります。ミーティングをつうじて子どもは、決め方を学んでゆきます。

「決める」ということは、いらないものを排除し、必要なものだけでを残し、何をやって、何をやらないのかを決めることです。

 

 

子ども同士・スタッフと子どもの対話が個人に必要な学びづくりを行います。(自己効力=役に立つ自分への尊重)を高めます

「フリースクール」10人いれば、10人とも学びたいことは違います。この違いをしっかりと理解した学びのデザインを行います。違いから学び合うのです。「違い」から相手の思いをしっかりくみ取る行動へと自分自身を変化させてゆきます。

 どう考えているのか?どう感じているのか?→「学び」を構築してゆきますから、「常識」や「規則」や「暗黙のルール」の学びがどんどん壊れてゆきます。壊れてゆくから、自分自身が自由に変化してゆきます。個人と個人のあいだに、学び合いがうまれます。もっと成長できる環境がここにあります。

 

見学希望の連絡→学び場見学・→入学

見学は随時行っておりません。ていねいな打ち合わせを行いながら、本人のこれまで育った背景を理解して入学するようにしています。メールや電話でのお約束をさせていただきます。

 

利用日(月/30,000円)

週5日(火曜〜土曜)行います。

学びのサポート、プロジェクト学習、お互いの関係づくり→プロジェクトづくり

プロジェクトの進行をつうじて、事業を進めて行きます。

 

 

教科学習も行いますが、ここでは、一方的に知識だけを詰め込むことはしませんし、テストでそれを評価することもしません。

 

 

 

 


フリースクールは、はっきり言ってわかりにくいだから(お問い合わせ)

フリースクールって、どんなところか分かりにくいです。子どもが自分で考えて行動するなんて信じられないし、何かのルールがないのに、自分で勉強するとも思えませんという保護者のみなさん。フリースクールには、実は「いじめ」があって、スタッフの強制もあるのではと思っている皆さんの質問にこたえます。

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お問い合わせ・ご相談

保護者の方だけでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。

寺子屋方丈舎では、定期的な2018年1月から保護者対象の定期的な見学会を行ってゆきます。

(今月中に日程を明確にします)

 

 

現在相談の初期受付は、メールに限定させていただいています。

下記のアドレスで相談内容を記入ください。私どもは丁寧な対応を心がけておりますので、面談も予約をしながら進めてまいります。必要な面談にも時間を確保させていただきます。私どもの準備が必要ですので、いきなりのご訪問には対応しかねます。(ご容赦ください)

 

 

 

 

 

メール info@terakoyahoujyousha.com

※お問合せいただいた情報は個人情報保護の内部規定により適切な管理をさせて

 いただきます。